できるだけ料金をかけないで粗大ごみ回収をしてもらうには

引っ越しが決まり区役所に粗大ごみ回収を申込んだが、処分料金は予想外の出費でした

引っ越し

引っ越しまでに大量の粗大ごみ回収をしなければならないことになりました。できるだけお金をかけないで、処分したかったのですが、良い方法が思い浮かびません。
そこで、とりあえず区役所に粗大ごみ回収を申込むことにしました。ゴミの1部だけを申込んだのですが、それでも10点くらいありました。
電話で各ゴミの大きさを言った後、それぞれの処分料金を知ることができました。
ゴミは、テレビや下駄箱、VHSビデオ、米びつ、電気ストーブ、大きいスコップなどです。テレビだけは別の日にゴミ出しをするようにと言われ、料金が他のゴミよりもかなり高かったのには驚きました。全部で8,000円くらいの費用がかかり、予想外の出費でした。テレビを2台処分した料金だけで約4,000円もかかりました。

無料で回収してくれる回収業者は、区役所に申し込むよりもかなり得!

郵便局で有料ゴミ処理券を購入して、それをそれぞれのゴミに貼り付けて、所定の日に出しておきました。その後、しばらくしてから玄関のベルが鳴ったので、外に出てみたら、見知らぬ人が玄関の前で立っていました。その人は回収業者の方で、粗大ごみの1部を無料で引き取りたいそうです。せっかくお金を払ってゴミ処理券を買ったのが無駄になるので、どうしようか迷ったのですが、結局その人に引き取ってもらうことにしました。電気製品や鉄製品の引き取りを専門にしている業者のようです。VHSビデオとカセットデッキ、スコップを無料で回収していきました。

その後、また区役所に申し込んで、残りの粗大ごみを回収してもらおうと思っていたのですが、ある日、軽トラックで回収業者が巡回しているアナウンスが聞こえてきました。すぐに外に出て、その人にゴミ回収してもらいたい旨を伝えました。しばらく待ってもらい、古いVHSビデオやミニコンポ、大工道具、パソコンの付属品などを無料で処分することができました。
区役所に申し込むよりも、巡回している業者に頼んだ方が、かなり得だというのがわかりました。

家の近くを巡回している業者に頼んだり、粗大ごみを小さく切って普通ごみとして処分する方法も

引っ越しすることになっているけれど、時間的な余裕がある方は、家の近くを巡回している業者に頼むことをおすすめします。
粗大ごみを小さく切って、普通ごみとして処分する方法もあります。のこぎりで切ったりしなけれならないのですが、引っ越し代がかなりかかるので、節約のためにこれくらいの労力をかけるのは止むを得ないと思い、実行しました。
他の引っ越し作業もあるので、大変だったのですが、このような方法もやる価値があると思います。