粗大ごみの捨て方について

東日本大震災で出た粗大ごみは特例で市が処分、その後新築を購入しまた粗大ごみを処分することになったが…

私は福島県に住んでいますが、東日本大震災以降半壊や全壊の住宅の方々がここ数年で、新築を次々と建てています。
私が住んでいたアパートは大規模半壊で、その後取り壊しとなりました。引越しを余儀なくされましたが、あの時の粗大ごみは住んでいたアパートの大家さんが処分してくれるということだったので、とりあえず壊れてしまったものは置いてきました。
このような捨て方は滅多にないことだと思いますが、震災ということで取り壊しと一緒に市で処分してもらったのだと思います。
その後違うアパートに引越しましたが、色々と考えて住宅の購入に踏み切りました。新築なので収納等がたくさんあって、古くから使っている洋服ダンスや食器棚などは合わないので、この際全て処分してしまおうということになりました。

粗大ごみの捨て方には3通り程あると思います。一つはリサイクルショップで売ること、二つ目は不用品回収業者に引き取ってもらうこと、三つ目は市の清掃課に出すことです。

①比較的状態の良いものやニーズがあるものは、リサイクルショップでは買い取ってもらう

一つ目のリサイクルショップでは買い取ってもらえるものともらえないものがあるので、一概には言えませんが、比較的状態の良いものやニーズがあるものは買い取ってもらえました。洋服ダンスと食器棚は古くて買い取ってもらえませんでしたが、自転車は買い取ってもらえました。
使えるのであれば、捨てるよりは中古で使ってもらえる方がいいと思います。

②不用品回収業者は業者によって差が出るので、事前に見積もりをとってから回収してもらう

二つ目の不用品回収業者ですが、業者によってだいぶ差がでるので事前に見積もりをとった方がいいと思います。私はたまたま通りかかった軽トラの業者にお願いしたのですが、お金を払って持っていってもらう形でした。大型は結構高く言われたので、壊れたスピーカーやストーブだけを持って行ってもらいました。ただで引き取ってくれるところもあるようなので、よく調べてからの方がいいと思います。

③自治体に電話し、その自治体のルールに従って引き取ってもらう

この二つに当てはまらないものは、三つ目の市の清掃課に引き取ってもらう形になります。最終的に洋服ダンスと食器棚は粗大ごみとして出すことになりました。捨て方は簡単で、市の清掃課に電話して、物の大きさや重さや住所等を伝えると、大体1週間後くらいに取りに来てくれます。私は指定された場所に、職員の方が分かるように名前などを貼って置いておきました。
引っ越しに合わせて持って行ってもらった方がいいので、早めに連絡を取って置いた方がいいと思います。
ちなみに料金はかかりませんでしたが、これは自治体によって違うと思うので、確認が必要です。