不用品回収業者と自治体の粗大ごみ回収料金の違い

不用品回収業者と市区町村の自治体、粗大ごみ回収の料金はどのくらい違うか?

粗大ごみ回収の料金について不用品回収業者と、市区町村の自治体の金額はどのくらい異なるのでしょうか。実際の依頼した内容についてご紹介いたします。
私は以下のものを不用品業社に依頼しました。折りたたみベッド、アルミ製のテレビラック、空気清浄器、サイドテーブル、アナログテレビ40インチです。こちらの金額でお見積りが一式2万円でした。実際に回収に来た際、お見積りして頂き、そのまま回収という流れです。大きな重たい粗大ごみをそのまま回収していただき助かりました。
そのあと、当時住んでいた東京都粗大ごみ回収の料金をホームページで調べたところ、ひとつあたり500円〜1000円での回収が可能でした。ただしテレビは自治体での回収は行っていないため、電気屋さんなどへの手配が必要です。

自分で回収場所まで運べるなら、自治体の粗大ごみ回収を利用する方が格段にお得

自治体の不用品回収方法は、捨てたいものの金額をホームページなどで調べ、粗大ごみ回収券を取扱い店舗で購入します。コンビニでも取扱いがあるので、近くで買うことができました。目黒区では200円件と300円券があり、その組み合わせます。自治体のホームページから、回収申し込みをします。このときに希望日時などを選択します。指定日時の指定の場所(駐車場や集合住宅のごみ集積場所)に粗大ごみを置きます。
テレビは差し引いても、回収業者と自治体では回収費用が大きく異なります。自分で回収場所まで運べるようでしたら、自治体を利用する方が格段にお得です。私は、自治体の金額もそこそこ高いと思っていたため業社を利用し、その後に、ホームページで料金を見たところとてもびっくりしました。
住んでいたマンションが1Fだったので、その後自分で運べるものは、自治体を利用しています。高齢者の方や一人暮らしで大きな物を運べないような人は不用品回収業者を利用するメリットは多いにありますが、低予算で済ませたい人は自治体を利用するほうがおすすめです。

どちらもメリットデメリットがあるので、捨てるものや捨てる環境によって回収業者か自治体か選択しましょう

自治体の場合、テレビなどの家電製品は回収してくれなかったり、まだ綺麗で使えるものも単なるごみになってしまいますが、不用品回収会社の場合、リサイクル可能なものは、買取もしてくれるようです。回収品に売れそうなものがあれば、不用品回収会社に依頼して査定してもらい、回収費用を相殺してもらうのも一つの手かと思います。
どちらもメリットデメリットがありますので、一概に価格だけでは決められないかと思います。捨てるもの、捨てる環境によって回収業者か自治体か選ぶのがよいかと思います。